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2008年4月 5日

卯月五日の歌

若枝に散り残りゐる白梅の名残の色の染まず散り行け


桜が散り始めたというのに、我が家の庭の遅咲きの梅は、まだ少し散り残っている。先日の春雷にもめげずに残っているのだから、立派なものだ。

まだ花の残っているのは、青みの残る若い枝だけである。若枝につく花は、咲くのが遅いのだろうか。遅く咲いただけ、いつまでも残っているのかも知れない。

週末はよく晴れて、気温も十八度ぐらいまで上がるらしい。すっかり春になった。

関東の桜は、この週末が最後の見頃だろう。来週からは花吹雪が楽しめそうだと思っていたら、どうやら雨模様になるらしい。

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