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2008年4月18日

卯月十八日の歌

この月も我を迎ふる雲低く越前の地の春浅きかな


今日は福井に出張。先月来た時と同様、雨に降られた。

東京から新幹線で西に向かっているうちに、だんだん雨が止んで雲が高くなってきたので、もしかして降られずに済むかとも思ったが、米原で北陸線に乗り換えて北上するほどに、雨脚が強まって、ついに止まなかった。

晴れ男の私としては、二ヶ月続けて同じところに出張して両方とも雨に降られたなんていうのは、正真正銘、生まれて初めてである。いやはや、驚いた。

とはいえ、今回の仕事はインドア・オンリーだから、雨がいくら降ろうともほとんど影響なし。明日は京都を散策して帰ろうと思っている。明日は雨は降らないみたいで、ありがたい。

写真は、夕闇迫る福井駅前の様子である。

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