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2008年4月 2日

卯月二日の歌

春嵐を耐へてなほ咲く桜花見上ぐる空をいや染むるまで


昨日の嵐を 「花散らし」 と言っていたラジオ局もあったが、実際には盛んに散ってしまったのは梅ばかりで、桜はそれほどには散らなかったようだ。

桜はすぐに散ってしまうように思われているが、盛りを過ぎるまでは、しっかりと枝にしがみついて散らない。なかなかたいしたものだ。

我が家から取手駅に向かう道すがら、崖の上に桜の木があり、毎年この時期になるのを楽しみにしている。

ここの桜も、昨日の嵐を見事に持ちこたえたようで、今朝は見事な花盛りだった。このポイントは、花の盛りを過ぎても散りしきる花吹雪でますますいい気持ちになることができる。

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