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2008年5月14日

皐月十四日の歌

見上ぐれば雲厚き日にまたしてもドイツ民謡の節浮かび来る


今日も寒いが、昨日ほどの寒さではない。どうやら寒さの谷は越えたようだ。明日の東京の気温は二十度を越すらしいし。

朝、取手駅から電車に乗るときに、西口のペデストリアンデッキから南の空を望むと、ますます暗くどんよりとしている。上野駅に着いてみるとまともな本降りだったので、「やっぱりね」 という気がした。

先週の金曜の夜から天気がぐずついているが、その辺りから、なぜかドイツ民謡の節が浮かんでくる。「ムシデン、ムシデン」 の歌詞で知られる 「別れの歌」 という歌だ。日本では 「さらば、さらば、我が友」 という訳詞で知られる。

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