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2008年5月 4日

皐月四日の歌

月山を下れば嬉し鳥海の山こそ見ゆれ朧なれども


母の一周忌のために、家族で酒田に帰ってきている。つくばの地を朝の九時過ぎに経って、酒田には夕方の六時頃に着いた。

月山街道を越えて庄内の地に降りると、正面に鳥海山の姿が見える。庄内は今日、フェーン現象で気温が二十八度以上になったため、もやがかかってかすんでいるが、雲はかかっておらず、目をこらせば全貌が見える。

ふるさとの山というのは、特別の感慨がある。何度向き合っても、いいものである。

ところで、E-Mobile の公式サイトで確認したところでは、酒田の実家は十分カバーエリアに入っているはずなのだが、実際には電波状態が悪く、外に出て車の中で更新している。しんどいことである。

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