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2008年5月22日

皐月二十二日の歌

日溜まりを愛づる季節の過ぎ去りて今日は日陰を伝ひ歩きぬ


0805221

日溜まりでほっとする季節はとっくに過ぎ去って、日陰に逃げ込む季節になろうとしている。今日も歩いているだけで汗ばむ陽気だ。

実は日曜日に一人で自宅の裏のかなりの面積の草刈りをして大変な汗をかいた。そしてシャワーもそこそこに昼から仕事で外出したまま、夜中までばたばたしていたので、疲れがたまったらしく、月曜、火曜あたりは、なんとなく風邪を引きかけているような気がしていた。

ところが、昨日から夏の暑さになってまた汗をかいた効果なのか、すっかり風邪が飛んでいってしまった。筋肉痛もすっかり消えて、ぴんぴんしている。やはり、陽気は寒いより暖かい方がいい。暑すぎるのは困るが。

そして今度の週末の土曜日は、私が幹事になって、首都圏在住の高校時代の同級生が集まる例会を開くことになっている。あいにくだが、この日の天気は 「曇りのち雨」 となっている。

酔っぱらって雨に濡れると、せっかく飛んでいった風邪っけが戻ってこないとも限らない。せいぜい気をつけよう。

写真は道ばたで見かけたケシ。栽培禁止の品種じゃないと思うのだが、よくはわからない。

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