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2008年5月 3日

皐月三日の歌

春の田の水面遥かに輝くは雲の絶間の日影なるらむ


もしかしたら、二十九日から六日までの間に、一度も雨が降らないかもしれないなんていう、奇跡的なゴールデンウィークも期待されたが、昨日から今日にかけてあっけなく雨降りになって、観測史上発の椿事は実現しなかった。

今日の昼過ぎになって少しずつ雲が取れ始めて、夕方になる前には青空が広がった。

母の一周忌で、明日から酒田に帰るが、法事の当日、五日は、雨になりそうだ。

そういえば、昨年の母の葬儀も、朝から雨が降り、雷がなり、昼前には晴れ上がり、なんでもありの天気だった。賑やかなのが好きな人だったからなあ。

そしてそれから後、四十九日があけるまでは、さしもの晴れ男の私も、出張先で雨ばかりだった。

その代わりに、車で移動する間は、降らずに済みそうである。渋滞が予想されるし、雨まで降ったらたまらないから、移動の間に降らずにいてくれる方がありがたい。

田植えの季節。周囲の田んぼは水が満々と張られている。写真は湖ではなく、田んぼである。日本は瑞穂の国、水の豊かな国である。

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