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2008年6月15日

水無月十五日の歌

山鳴りの轟き揺れし地を望む空は日暮れてなほ青みあり


今日は日曜とはいえ、一日中出先で仕事で、日が暮れてから帰ってきた。

曇りがちとはいえ、昼からはよく晴れたので、日暮れてからも空は青みが残り、帰り道は気持ちのいいドライブだった。

昨日から地震のニュースは聞いていても、テレビを見る暇がないので、新聞の写真をみて、寸断された道路や崖崩れした山の姿に驚いている。想像していた以上にひどい状況のようだ。

この平和な空の向こうで、山が崩れているのである。不思議な気持ちにさえなる。

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