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2008年6月16日

水無月十六日の歌

終点の駅となりても暮れ残る空に昇るは十三夜月


梅雨はすっかりお休みモードに入ってしまったようで、今日も気持ちのいい晴天になってしまった。

取手駅に帰ってきたのは午後七時過ぎだが、空には十分に明るさが残っている。さすがに夏至直前だ。

ステーションビルの上に十三夜の月が昇っている。明後日が十五夜で、それまでは晴れるという予報だ。翌日からは雨になり、私の信州旅行は雨の中になりそうだ。

いくら晴れ男でも、梅雨の真っ最中なのだから、梅雨らしい信州もまたいいだろう。

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