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麦秋の上を渡れば梅雨時の風も清かに頬を撫で行く
近頃は休耕田を利用して麦を作っている農家が多いようで、青々とした水田の一画が麦秋の褐色の色合いに染まっていたりする。
梅雨時の湿った風が、そこだけ乾いたように見えてしまうのが不思議だ。
久しぶりの雨の降らない土曜日を経過して、今日の日曜日は遅くなってから雨になるはずだったが、どうやら降らずに済みそうだ。
明日は曇りのち雨になるようだ。梅雨は梅雨らしくしとしと降ってくれる方が安心したりする。
2008年6月 8日 夏の歌 | 固定リンク Tweet
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