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2008年6月24日

水無月二十四日の歌

木曾の道千本格子の戸の奥に醒めぬ宿場の夢こそ薫れ


今日は昨日までとはうってかわった上天気で、信州での仕事も気持ちよく運んだ。

写真は木曾街道の宿場町、奈良井宿の様子。昔の宿場街の様子が保存されている。休日は観光客でごった返すらしいが、今日はこんなに静かで、昔の面影が偲ばれる。

予定より早めに用が済んだので、最後に松本城に寄ったのだが、映したはずの写真が全然保存されていない。がっくりである。

とはいえ、今回の信州の旅はなかなか収穫の多い旅だった。やはり、一泊二日の仕事のついでに半日だけどこかに立ち寄るというのではなく、二泊三日のスケジュールにすると、少しは 「旅をした」 という気持ちになる。

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