水無月四日の歌
五月晴れ暮るる空なほ青き中に刷毛で撫でたる如き黒雲
天気予報は 「曇り」 だったが、実際には青空がのぞいて、梅雨入り三日目にして、もう梅雨の中休みみたいな天気の一日だった。
そういえば、今日は旧暦の五月一日である。ということは、「梅雨の合間の晴れ」 という本来の意味で、これが正真正銘の 「五月晴れ」 だ。
それにしても、取手駅周辺は高低差がはげしい。写真をみると、山の中腹から麓の町を撮ったようなイメージだが、実際は夕暮れ時に、私が借りている駐車場に向かう道から、利根川の方向を写しただけである。
夏の空である。刷毛で撫でたような雲が伸びている。このまま、週末まで晴れたり曇ったりの天気が続くらしい。
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