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2008年6月29日

水無月二十九日の歌

梅雨空の重たき色の映り込む稲の隙間は埋まりゆくなり


0806291

朝からずっと雨。拡幅工事が春に完成した裏の川は、見たこともないほどたっぷりした水の流れになっている。

仕事で昼に外出。夕方に田んぼの中の近道を通って帰ってきた。

このごろは暑くなったり寒くなったりの繰り返しで、いったいどうなっているのかわからない。

毎年今頃というのは、これから向かう真夏の暑さの実感がまだそれほどでなく、なんだか中途半端な時期である。それでも、田んぼはすっかり緑の絨毯のようになり、真夏の姿に一歩ずつ近付いている。

月末締めの仕事が溜まっていて、土日もへったくれもない。さあ、明日までに仕上げなければならない原稿に取り組もう。

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