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2008年8月 1日

葉月一日の歌

隙間なく田を埋め尽くす稲の背の伸びて早くも穂の見え始む


昨日も書いたことだが、近頃、少しはしのぎやすい。今日も、東京の最高気温は三十度と予想されている。

三十度で 「しのぎやすい」 というのは、なんだか悲しい気もするが、京都が三十五度になるというのだから、それと比べればまだありがたい。

本当にこの時期になると、東海より西とこちら側とでは、別の国のような気がする。関西で暑さに耐えている人には本当に気の毒なのだが、関東はまだましだ。

田んぼの稲の背が高くなっていて、よくみると、先の方に穂が出かかっている。ふと気付けば、今日はもう八月だ。今月末から稲刈りが始まるところもある。本当に時の経つのは早いものである。

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