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2008年8月24日

葉月二十四日の歌

牛久なる弥陀の脚下に近付けど眼差しはなほ遥かなりけり


今日は車で阿見町方面の出かけた帰り、ふとみると、遠くに大仏様の頭が見えたので、曲がりくねった道を辿ると、ようやく全貌が見える入り口に着いた。

残念ながら、拝観時間は 五時半までで、入り口はその三十分前に閉じられるため、ギリギリで入場できなかった。駐車場にはまだたくさんの車があり、残り三十分足らずの見物で賑わっているようだった。

これは牛久大仏という仏像で、何でも、世界一大きな仏像なんだそうだ。どのくらい大きいかは、下の方にチマチマと見える車と比較してみれば想像がつく。茨城県で最も高い建造物でもあるそうで、それがビルではなく仏像というのがおもしろい。茨城県って、よくわからないところである。

茨城県に住みながら、そして浄土真宗門徒でありながら (この大仏は阿弥陀如来)、今日という今日まで、実際に拝んだことがなかった。近くでみると、背中の方に小さな窓が見えたので、どうやら中に入れるらしい。機会があったら入ってみたい。

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