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2008年8月28日

葉月二十八日の歌

大粒の雨を背負ひて坂東の川を渡ればそこは青空


電話で 「暑さが続きますね」 なんて言われると、内心 「暑かぁないよ」 とつぶやいている。マニュアル通りの応対にもほどがある。

今朝、家を出ようとしたら大粒の雨がバラバラと降ってきた。車を運転して小貝川を越えたと思ったら、その雨は急に止んだ。川を境に天気が変わってしまうというのはよくあることだが、今朝のは見事な変わりようだった。

写真は、雨の降っていない南岸からまだ降っている北岸を望んだところ、左側に雲が薄れて青空が除きかかっているが、右側はかなりの雨である。

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