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2008年8月31日

葉月三十日の歌

幾日も乾かぬままにとりどりの光の映る道を辿りぬ


本当にもう、こんなに毎日毎日雷が鳴り響くなんてのは、生まれて初めてだ。昨日の日記に書いた 「いかなる御霊の祟りにやあらむ」 というのが、冗談ではなくなってしまいそうだ。

近頃、休日もへったくれもなくて、今日も夜になってから車で100キロの道のりを帰ってきた。

近頃運転していて思うのだが、あまり無闇にスピードを出す人が少なくなったような気がする。高速道路でも、大体時速九十キロ以下で走っている人が多い。

私自身も最近は回転数を二千五百ぐらいに抑えて走ることが多い。理由はもちろん、燃費対策である。このくらいで走ると、三千五百回転ぐらいでビュンビュン走るときに比べ、ガソリンの消費は七割以下で済むような印象だ。

ガソリン価格が上がって、道路混雑と交通事故が減っているんじゃあるまいか。

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