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2008年8月23日

葉月二十三日の歌

日当たりのよき処ほど稲の穂の低く垂れゐて処暑となりたり


今日は二十四節気の処暑。「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」 とあるが、待ちかねたように涼しい一日になった。

立秋もとっくに過ぎていることだし、いつから 「秋の歌」 というカテゴリーをスタートさせようかとうずうずしていたが、今日はそれを始めるのに十分な涼しさである。

田んぼの稲も、日当たりのいい辺りではかなり穂を垂れてきた。早いところでは、今月末から稲刈りが始まる。

今年の夏は、世間で言うところのお盆休みに、仙台の法事と大阪出張と、酒田への帰郷という三連続長距離移動で、かなりバテバテになり、何が何だかわからないうちに終わろうとしている。

今年のような忙しい夏は、もうご免である。

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