« 長月一日の歌 | トップページ | 長月三日の歌 »

2008年9月 2日

長月二日の歌

久方の光を映し千切れては流るる雲の見ゆる黄昏


またしても真夏日。一度涼しくなりかけていただけに、ちょっと身体にこたえる暑さだ。

とはいえ、青空が見える中を、雨と雷の心配なしに帰宅できるというのは、久しぶりのような気がする。しばらく雷雨は勘弁してほしい。

夕方、秋葉原に寄って、USB 切り替えスイッチを購入。デスクトップとモバイルノートで、それぞれに一本ずつケーブルをつなぐと面倒なことになるから、間にスイッチをかませてシンプルに結ぼうというわけだ。

秋葉原駅の周囲は、近頃ずいぶんすっきりとモダンな風景になってしまった。昔の秋葉原を知っているものには、今でもむずむず感がある。

|

« 長月一日の歌 | トップページ | 長月三日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長月二日の歌:

« 長月一日の歌 | トップページ | 長月三日の歌 »