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2008年9月22日

長月二十二日の歌

紅といふには淡き黄昏の雲間の色に彼岸を望む


明日は彼岸の中日。だいぶ日が短くなってきた。

朝からしとしと雨が降っていたが、夕方が近づくに連れて空が明るくなり、帰宅する頃には青空が見え始めていた。

靖国通りを西に向かって歩くと、彼方が少しだけピンク色に染まっている。紅というほどには濃くないので、夕焼けとはいえないだろうが、それでも、明日は少しは天気が回復する前兆に思えた。

明日は休日だが、明後日から日曜日まで缶詰になるので、その前の準備をしなければならない。

缶詰の間はインターネットに接続できないかもしれないが、後でまとめてアップすることにしよう。

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