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2008年9月20日

長月二十日の歌

秋の日は早過ぎにけり夕暮れを心に刻むこともなきまま


台風は関東の南海上を通り過ぎてくれたようで、さほど大きな影響は被らなかった。午前中は時々小雨が降ったが、昼からはすっかり晴れ渡ってしまった。

ただ、あまりにも台風の影響が小さかったおかげで、うまくいけば (?) 中止になるかもしれないと思っていたようなイベントもすべて予定通り行われたので、一日中結構忙しかった。

というわけで、和歌ログ用の写真を撮る間もなくあっという間に日が暮れてしまった。仕方がないので、帰りの車の中で、ハンドルの上で適当にカメラを構えて時々シャッターを押していたら、一枚だけちょっとおもしろい写真が撮れた。

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