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2008年9月10日

長月十日の歌

秋の日を受けてさざ波立つ川の浅きに鷺の一羽立ちゐる


雷と豪雨の日々がようやく終わって、裏の川の水かさもどんどん引いてきた。今朝は、一羽の白鷺が、川の真ん中当たりに立っているのが見えた。

水かさが引いてしまえば、鷺の長い足の真ん中の間接が水面のずっと上に出てしまうほどの深さである。平和な景色だ。

朝の日を斜めに受けて、水面のさざ波がきれいである。ようやく秋らしくなってきた。

田んぼも乾いてきたので、ようやく稲刈りが本格的に始まった。田んぼが湿ってずぶずぶだと、稲刈りのコンバインが入れないので、手が付けられなかったらしい。

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