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2008年9月28日

長月二十六日の歌

みんなみの透き通る日は地に注ぎハイビスカスの紅とこそなれ


佐世保の街を見おろすホテルのベランダには、鮮やかなハイビスカスの花が咲いていた。さすがに九州である。

この日までは蒸し暑さを感じさせる陽気だったので、この南国風の花が日の光に溶け込んで見えた。

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