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2008年9月29日

長月二十九日の歌

彼岸過ぎ雨の冷たき夕暮れに語るべきこと一つとてなし


朝から雨降り。彼岸を過ぎたばかりなのに、晩秋の涼しさというか、肌寒さだ。

昨日までいた九州は、五日間ずっと天気に恵まれた。初日は曇り、二日目からはずっと晴れである。

天気予報では、二日目は日中から雨が降るはずだったのだが、見事に外れた。二日目の夜に大雨が降って雷まで鳴ったらしいが、そんなことは全然知らずに寝ていた。

九州は晴れ男の私が離れてから大雨らしい。

秋の夕暮れは、ことさらに語るべきことが浮かばない。ただありのまま見つめるだけの季節である。

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