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2008年9月28日

長月二十八日の歌

秋の日の照る里山の栗の木にわらわらとなる毬未だ青し


四泊五日の旅を終えて、日の暮れる前に羽田空港に帰ってきた。

東京の街も涼しい。聞けば九州でも急に涼しくなった一昨日あたりから、関東も急に涼しくなったという。

帰宅すると、出かける前とはうって変わって部屋の空気がひんやりとしてきている。

写真は、栗の実。まだ青いいがに包まれているが、間もなく地上に落ちてきそうだった。九州はさすがに広葉樹が多い。

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