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2008年9月 7日

長月七日の歌

白露なる日の暮れかけて僅かにも雲の絶え間の紅に染む 


今日は白露。「陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也」 と解説されている。

予報では午後から雨ということだったが、それほどのこともなく、ほぼ気持ちのいい一日として過ごすことができた。

日の暮れる頃、西の空がやや夕焼けがかって見えたが、やがて雷が光りだした。また雷雨になるかと思ったが、ほんの少しぽつりぽつりと降っただけですんだ。

ところが、カーラジオをつけると、多摩西部や湘南地方などで大雨洪水警報が出されている。相変わらずだ。静かな秋はいつになったら来るのだろう。

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