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2008年10月 2日

神無月二日の歌

半世紀見慣れし色のその青の秋晴れの空我はなほ愛づ


久しぶりにさわやかな秋晴れである。日本列島のほとんどが、秋の移動性高気圧に覆われて、降水確率はほとんどの地域でゼロ・パーセントだそうだ。

夜に帰宅するまで、雨の心配が全く要らないというのは、それだけでありがたいものである。

朝、駅に向かう道で空を見上げると、子どもの頃から見慣れた、「正しい秋晴れ」 の空である。五十年以上見慣れても、なお気持ちのいい空である。

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