« 神無月九日の歌 | トップページ | 神無月十一日の歌 »

2008年10月10日

神無月十日の歌

古井戸の草生す中に残りをり冷たき水を汲みし子は何処


常磐線取手駅西口が、今再開発途上で、これまであった古い家が取り壊されて、区画整理され、曲がりくねった道もまっすぐに整えられたりしている。

その中で、古い家が取り壊されたままで、まだ区画整理が手に付いていないところがあり、今は草ぼうぼうになっている。

今朝気付いたのだが、その草ぼうぼうのなかに、井戸のようなものがちょこんと残っている。それほど古いものではないようだが、それでも多分、戦前から使われていたものだろう。

今年の二月二十一日には、この近くで水道栓の名残を見つけて写真に撮った (参照) が、今回のはそれ以上に大きく目立っているのに、どうして今日まで気付かなかったのだろう。

|

« 神無月九日の歌 | トップページ | 神無月十一日の歌 »

コメント

この古井戸、二月二十一日の写真にも、奥のほうにちゃんと写っていましたね(笑)

投稿: もりけん | 2008年10月12日 18時57分

もりけん さん:

ありゃ、本当だ。
自分で写しておきながら、気付きませんでした。
(なんと不注意なことで ^^;)
ご指摘、感謝。

投稿: tak | 2008年10月13日 23時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神無月十日の歌:

« 神無月九日の歌 | トップページ | 神無月十一日の歌 »