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2008年10月17日

神無月十七日の歌

神田川上れど電気の街色のネオンよ聖橋な潜りそ


今日も朝から心地よい秋晴れ。空気が乾燥しているので、街を歩いても汗をかくこともない。これ以上乾燥するとしんどいから、これがちょうどいい天気だ。

日暮れが早くなった。五時半頃にお茶の水を通りかかると、聖橋がきれいにライトアップされている。こんな風にしているとは、今日の今日まで知らなかった。

ところが、その向こうの秋葉原電気街のどぎついネオンが神田川に映り込んで、ちょっと悪趣味になってしまっている。聖橋の明かりだけなら、かなり風情がある景色なんだろうに。

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