« 神無月二十五日の歌 | トップページ | 神無月二十七日の歌 »

2008年10月26日

神無月二十六日の歌

秋雨に水面 (みなも) 広がる川辺には今朝も真白き鷺の舞ひ来る


金曜日頃の天気予報では、土曜と日曜は概ね天気がいいはずだったのだが、実際にはどんよりとした曇りがちの天気だ。

昨日朝までのまとまった雨で、かなり干上がっていた我が家の裏の川も、水量が戻ってきた。今日もその川に白鷺がきている。魚を狙っているのだろう。

土手の道を散歩しながら、さりげなく白鷺にカメラのレンズを合わせる。あまり露骨に構えると、向こうは警戒してすぐに逃げてしまうから、ススキの影からこっそりと狙う。それでも、向こうはなんとなくこちらを気にしている様子である。

|

« 神無月二十五日の歌 | トップページ | 神無月二十七日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神無月二十六日の歌:

« 神無月二十五日の歌 | トップページ | 神無月二十七日の歌 »