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2008年10月14日

神無月十四日の歌

露霜の秋深まれば桜木の何処に潜みゐる花の色


朝のうちの天気予報では、東京は夕方から雨と言っていたが、実際には昼頃から本降りになってしまった。ちょっと早すぎたなあ。

写真は我が家から取手駅に向かう途中にある、ちょっと姿のいい桜の木である。春にはきれいに花が咲き、花が散ってからはいい具合の日陰を作る。

霧が出たりすると、とても夢幻的な雰囲気になったりもする。なかなかいいものである。

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コメント

この句もいいなと思い、そういえば和歌ログさんの宇宙(コスモス)の句も良かったと思って、遡って見ました。
そして私はどうも、色が出ている句が好きなんだと分かりました。そういうことは自分も色彩を一緒に読めば良いんだと気が付きましたが、・・・・・・それが難しいのです!

投稿: keicoco | 2008年10月14日 20時46分

keicoco さん:

和歌ログは写真とセットなので、歌風としては自然にちょっと視覚的な方向に振れがちです。

というか、歌の未完成な部分を写真で補っているというか、そういうジャンルなんだというか、ある意味、民芸的ですね。

投稿: tak | 2008年10月14日 22時01分

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