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2008年11月 9日

霜月九日の歌

街路樹の紅く染まりて散り初むる葉ぞ音もなく舗道を撫づる


今日、水戸のあたりを車で走ったら、街路樹が見事に色づいていた。さすがに、茨城県の真ん中より北の街である。

車の中からちょいとシャッターを押した時には、銀杏だとばかり思っていたのだが、改めて写真をみると、銀杏にしては妙に紅い。何の木だったんだろう?

東京都内の銀杏並木は、まだ全然緑色のままで、年が押し迫らないと黄葉しない。年末年始の休みが明けて、久しぶりに都内に出ると、銀杏がすっかり落葉していたりする。

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