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2008年11月22日

霜月二十一日の歌

西国の遅き日の出のあかき日の昇り来たれば冬の蒼空


Wakaloog_081121(二十、二十一日はネット接続困難だったため、二十二日にまとめて更新しています)

日本の西の果てに近い地域ともなると、日の出が遅い。つくばの地の一時間遅れぐらいのような気がする。

ホテルの朝食は、ビュッフェ・スタイルで朝七時からだったが、その朝食を終えた頃にようやく日が昇り始めた。その朝日を映そうと思って、急いで部屋に戻り、カメラを用意してきた頃には、ご覧のようにちょっと高く昇りすぎて、窓枠ぎりぎりだった。

天気予報はあまり芳しくなかったのだが、私の出張する先は、大抵こんな風に晴れてくれる。ありがたいことである。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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