« 霜月三日の歌 | トップページ | 霜月五日の歌 »

2008年11月 4日

霜月四日の歌

街の灯を一筆書きに書き流し滲むが如く秋の夜は更く


昨日までの三連休を、たまった仕事を仕上げるのに費やして頭がぼやけてしまった。

それで、早めに家に帰ろうと思ったのだが、近頃は四時半を過ぎるとあっという間に日が暮れる。取手駅に着いた頃には、もうすっかり夜だ。

今日は一枚も写真を撮っていなかったことに気付いて、駅前の景色を夜景モードで適当に写したら、見事に手ブレした。

思い直して、建物の柱にカメラを固定してしっかりと撮り直したのだが、どうも手ブレした写真の方が面白い。それで今日はこんな写真である。

|

« 霜月三日の歌 | トップページ | 霜月五日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霜月四日の歌:

« 霜月三日の歌 | トップページ | 霜月五日の歌 »