« 神無月三十一日の歌 | トップページ | 霜月二日の歌 »

2008年11月 1日

霜月一日の歌

郊外の秋の夜闇を真直ぐにぞヘッドライトは切り裂きて去る


今日から十一月。十一月の声を聞いてしまえば、年末まではあっという間だ。しばらくすると、街にクリスマスソングが流れ始める。

日付の変わるちょっと前に帰宅した。今日もあわただしくて、写真なんか撮っている暇がなかったので、帰りがけにつくばのサイエンス大通りのラーメン屋に寄ったときに、辛うじて通りを行く車のヘッドライトを写してみた。

サイエンス大通りというのは、二十三年前のつくば科学万博の時に、会場に続く道路として作られたのでこの名前がある (のだと思う)。

万博の頃は、つくばの街も今よりずっとのほほんとしていたなあ。

|

« 神無月三十一日の歌 | トップページ | 霜月二日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霜月一日の歌:

« 神無月三十一日の歌 | トップページ | 霜月二日の歌 »