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2008年11月 2日

霜月二日の歌

この空の広さに見とれふと我に返ればかくも深き秋なり


世間は三連休だが、私は昨日からバタバタである。この連休のうちに仕上げなければならない仕事がたまりすぎだ。

ちょっと息抜きに、裏の土手に出てみたら、空は悲しくなるほどのきれいな秋晴れである。いかにも秋らしい筋雲がたなびいている。

つくばに住むことの最大のメリットは、この空の広さだろう。関東平野のど真ん中の強みである。

もし空の広さに値段がついたら、この辺りの土地は都心よりもずっと高くなってしまうだろう。その意味では、ここら辺りはとんでもない贅沢なところである。

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