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2008年11月24日

霜月二十四日の歌

刈萱の穂の立ちつくす対岸に籾殻を焼く煙たなびく


Wakalog_081124先週の木曜日からずっと旅の空で、その前には土日でもなかなか家にいられる日がなかったが、今日は久しぶりに休日である。

とはいえ、たまりにたまった仕事を片付けなければならないので、のんびり過ごすことはできない。それでも、ちょっとだけ家の裏の川沿いの土手を散歩した。

すっかり冬の景色である。夜が明ける前から寒いとは思っていたが。確実にこのシーズン一番の寒さである。

薄の穂の立ちつくす対岸に、籾殻を焼く煙がたなびいている。写真ではやや青空が見えるが、昼過ぎには氷雨が落ちてきた。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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