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2008年11月 7日

霜月七日の歌

晩秋の高く冷たき雲の下 如何に歩めど一歩づつなり


天気予報の言っていた通り、昼過ぎから晴れてきたが、朝のうちは寒々とした空模様だった。

駅に向かう道で空を見上げると、秋から晩秋に向かう時期に特有の、高く暗い雲にびっしりと覆われている。ちょっと荒涼とした景色である。

今日から半袖の下着を着ることにした。機能までは素肌に直接シャツを着て、その上にジャケットを重ねていたが、さすがにちょっと肌寒い気がしてきた。

午後は晴れても、夕方からはまたぐっと冷え込むらしい。この選択は正しかったと思う。

来週の日曜日に青森県八戸に行き、その翌週水曜日は名古屋に日帰りして、翌日には九州に飛ぶことになった。またまた旅の空になる。

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