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2008年12月24日

師走二十四日の歌

吉祥の白梅もまたクリスマスイブを寿ぐ狂い咲きして


Wakalog_081224 今日は本郷あたりに用事があり、さんざん歩き回った。途中、吉祥寺に立ち寄ると、なんと、梅の花がクリスマスイブの日に狂い咲きしていた。一昨日までの暖かさのせいだろうか。

珍しい写真が撮れると喜んだが、なんと、デジカメのバッテリーを入れ忘れてしまっていて、仕方がないのでケータイのカメラで写した。やはり使い慣れないのでまともに撮れていない。残念なことである。

吉祥寺は、明暦の振袖火事の八百屋お七が見初めた寺小姓の吉三がいたといわれる寺である。武蔵野市の吉祥寺は、ここの門前の農民が新田を開拓したのでその名がついたのだそうだ。

ちなみに、吉祥寺の読み方は 「きっしょうじ」。

Along the approach to the Kisshoji worship shrine
White blossams of ume were so allusive
Though out of season, a fortunate sign
That blesses our Christmas Eve

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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