師走二十三日の歌
大君を寿ぐ空の雲晴れて入り日に映ゆる利根のさざ波
天皇誕生日はいつも天気がいい。少なくとも、過去四年間の首都東京の天皇誕生日は、いつも上天気である。この和歌ログの過去ログをあたってみると、写真入りで証明される。
で、今日もやっぱり上天気だった。昨日までのような妙な暖かさも過ぎて、きちんとした冬らしい一日だった。
この一週間以上引いていた風邪も、かなり良くなってきたのだが、申し訳ないことに、妻に移してしまったようである。さっきから鼻をグシュグシュさせて、私の三~四日前ぐらいの様相だ。早く休んで治ってもらおう。
写真は利根川の向こうに沈む夕日。神々しいほどの色だった。
Blesses the sky the Emperors' Birthday
All the clouds have faded away
And the Tonne river reflects the golden ray
(写真をクリックすると、拡大表示されます)
| 固定リンク
コメント