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2009年1月17日

筑波山神社に参拝

 久方の天地 (あめつち) の際 (きは) 国生める神の御名にて立てる筑波嶺


Wakalog_090117 今日は昼前から夕方まで珍しく時間がぽっかりと空いたので、ふと思い立って筑波山神社にお参りにでかけた。

筑波山神社は標高八百七十七メートルの筑波山の南面中腹にあるのだが、これは拝殿であり、本殿は筑波山の二つの山頂にある。

拝殿から見て左側の男体山頂に伊弉諾尊 (イザナギノミコト) 、右側の女体山頂に伊弉冉尊 (イザナミノミコト) をそれぞれ祀る本殿が建てられているのだが、元々は、山全体が神社といっていいようなものである。

今回は時間もないので、拝殿でお参りしただけで、二時過ぎには降りてきたが、空気が乾燥して風の強いので、午後になっても山全体がくっきりと見渡せた。これが春になると、昼前からおぼろにしか見えなくなることが多い。

写真を拡大してみると、中腹右側あたりの観光施設 (白い建物) が並ぶ左側に、赤っぽいものがちらりと見える。これが筑波山神社の鳥居である。かなり大きいので、遠くからでも一目でわかる。

そうそう、がまの油売りの口上という大道芸を、今日初めて生で見た。なかなかのものだった。

Tsukuba Moutain stands by the names
Of two Gods generated this country
Between heaven and earth it frames
The beginning of our mthology

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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