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2009年2月11日

パンジーの花

野に戻るならひなりしかパンジーの道を隔てて咲きゐたりけり


Wakalog_090211 建国記念の日。昨日と比べると五度ぐらい気温が低いそうだ。近頃は温かい日と寒い日が一日交替である。

近所の玄関先のプランターに植えられたパンジーと同じ色の花が、反対側の道端に咲いている。どのようにして飛んでしまったものか。

同じパンジーでも、節分の日に紹介した都会の舗道に植えられたものより、私にはずっと好ましく見える。花弁の大きすぎるのは、品種改良しすぎという気がする。

明日はまた暖かい日になるらしい。めまぐるしいことだ。

Probably it wished to get back
To its natural home site
At the oppsite side of the track
Pansy has come out alight

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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