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2009年2月20日

軒端より見る東京タワー

仕舞た屋の軒端に語る虚も実も暮るれば光る東京タワー


Wakalog_090220 東京虎ノ門あたりは、表通りは近代的なビルが建ち並んでいるが、少し小路にはいると、昔ながらの家並みが残っていて、まだ下町風情を感じさせたりする。

近代的なビルのすぐ裏側の仕舞た屋の軒端に立てば、リアリティとは何かなどということは、あまり意味をなさなくなる。そこにあるのは、虚実皮膜の間だったりする。

その軒端を透かしてふと見上げれば、ライトアップされた東京タワーが見えたりするからおもしろい。

Under the eaves of aged urban houses
People know it is no use to talk
What the real is in the final analysis
See Tokyo tower stands as a shining stalk

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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