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2009年4月20日

ハナミズキ咲く舗道

足早に駅に向かへば花水木咲けど見上ぐる人の少なし


Wakalog_090420 常磐線取手駅西口から国道六号に上る舗道は、ハナミズキの並木になっている。毎年桜が終わると白い花が咲く。ピンクの花もあるようだが、ここに咲くのは、全て白い花である。

もっとも、白い花のように見えるのは総苞というもので、真ん中のこちゃこちゃっとしたのが花なのだそうだ。

「ハナミズキ」 という名前を聞くと 「花見月」 という感じが連想され、それにしては 「ハナミヅキ」 ではなく 「ハナミズキ」 だなあと思っていたが、元々は 「ミズキ」 という植物の仲間で、その中でも花が綺麗で目立つので、「ハナミズキ」 というのだそうだ。調べてみるものである。

ようやく平年並みの春の陽気になったが、時々初夏の陽気になってしまうので、体がそっちの方に順応してしまい、平年並みでは暖かいという気がしない。それで、せっかく薄手の上着に移行したのに、また秋冬用の上着に戻ってしまった。

まあ、肌寒さは感じないので、また明日から薄手の上着に戻ろうと思う。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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