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2009年4月17日

寒き春の日の菜の花

菜の花のふわりと立ちて北風をやり過ごしゐる土手際の道


Wakalog_090417 目が覚めたら、やたらと寒い。茨城南部の最高気温は、予報では十三度だという。

関東南部では、冬の間のそんなに寒くない日という気温だ。既に初夏のような陽気に体が慣れてしまったから、ずいぶん寒く感じる。昼を過ぎてもゾクゾクする。

というわけで、せっかく夏向きの薄手の上着に衣替えしたばかりだが、またしても冬の間に来ていた上着に逆戻りした。さらに、今日は千葉に用事があって、帰りは深夜になるから、しっかり防寒対策をして、その上にパーカまで重ねて出てきた。

ところが、来てみるとさすがに千葉である。寒いことは寒いが、茨城ほどではない。パーカまで重ねて歩いていると、汗をかいてしまう。用心しすぎてしまったかもしれない。

写真は、冷たい鉛色の空を背景に立つ菜の花。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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