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2009年5月10日

神田祭の夜

平成の氏子は御輿担ぎ終へ電車で帰る神田駅より


Wakalog_090510 この和歌ログは、原則として当日に撮影した写真を載せることにしているのだが、今日はあまりにもバタバタしすぎて、まともな写真を撮る暇がなかった。そして、昨夜取った写真に、使わないでおくにはもったいないものがあるので、それを使わせて頂く。

昨夜八時頃、広島から東京に戻ったついでに、神田駅で途中下車してみた。神田祭神幸祭の余波がまだ続いているかと思ったのだ。

駅に降りてみると既に祭は一段落してしまった様子なので、ちょっと拍子抜けしていると、向こうから御輿がやってきた。やっぱりまだ終わっていなかったようだ。

神田の街を、御輿が練り歩く。近頃はそんな時代のようで、男も女も分け隔てなく御輿を担いでいる。中には外国人の女性もいる。神田祭もインターナショナルになったものだ。

八時過ぎに御輿を担ぎ終わり、三三七拍子で締めて、担ぎ手は普段着に着替えて JR の電車に乗って帰っていく。近頃の氏子は、電車に乗って帰るようなところに住んでいるもののようだ。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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