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2009年5月18日

シャリンバイに寄り来る蜂

我知らぬ蜜の甘さを蜂は知る日は昇り来て羽音ぞ満つる


Wakalog_090518 昨日までとはうってかわって、清々しい初夏の陽気だ。東京の最高気温は二十八度ぐらいまであがったらしい。

朝、出がけに我が家の隣の空き地のシャリンバイを見に行くと、ぶんぶんと蜂の羽音が響いていた。蜜を求めてあちこちから蜂が集まっている。

蜂が飛び交っているとパニックになる人もいるが、私は全然平気である。こちらから悪さをしなければ、蜂だって人間を襲うなんていう面倒なことはしたくないだろう。だからこの写真のようにクローズアップの激写をするぐらいはなんでもない。

どちらかというと、蜂の方が意識してしまうようで、このくらいに近寄って写すのを許してもらうまで五分近くかかった。緊張させちゃってごめんね。

この蜂の三倍ぐらいの大きさの蜂 (スズメバチかなあ?) もすぐ近くにいたが、なかなか可愛いものである。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

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