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2009年8月21日

ミニトマトの潤ひ

行く夏の潤ひをやや濾し取りて小さきトマトの路地裏に成る


Wakalog_090821 路地の端にミニトマトが成っている。表面が赤ん坊の肌のようにすべすべだ。

旧盆の期間中に、仕事の相手先がほとんど休みで、週明けは缶詰状態だったので、今、大変な忙しさになってしまった。そんな時に、こういうのを見ると、すこしだけほっとする。

それにしても、今日は蒸し暑かった。気温は大したことがないのだが、この湿度は体にこたえる。だがこの湿り気こそが、ミニトマトのすべすべの表面を作るのだろう。

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