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2009年8月25日

夏過ぎし日の夕焼け

黒雲の紅く染まらぬ夕焼けを夕焼けと呼びたし夏過ぎたれば


Wakalog_090825 昼間はさすがに暑かったが、朝夕は意外なほど涼しい。秋の訪れさえ感じる。

今日は帰りが早かった。夕方六時前に取手駅に着いた。西の空は、あまり見事ではない夕焼けである。薄ぼんやりとしている。もう少し雲まで紅く染まってくれないと、夕焼けらしく見えない。

そういえば、昨日甲府に行くとき、特急列車の中に高校生らしい四人組がいた。初めは 「ずいぶん幼い大学生だなあ」 と思ってみていたが、途中で、「そういえば、まだ夏休みは終わっていないんだ」 と気付いた。

体感としては、もう九月に入ったような気がしていたのである。というわけで、今日からは 「秋の歌」 ということにさせていただく。もうとっくに立秋は過ぎているのだし。

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