« ススキの穂の白く光りて | トップページ | 夢を見終えて »

2009年9月22日

花壇の色鮮やか

片仮名の名のみを知りて眺めゐし花の漢字の名も持つと知る


Wakalog_090922 朝のうちは雲が取れなかったが、昼過ぎから青空が広がって、すがすがしい天気になった。花壇には晩夏から秋の花が咲き乱れている。

写真はマリーゴールドとサルビア。園芸品種はカタカナ名前の花ばかり多いが、マリーゴールドには 「孔雀草 (くじゃくそう)」、サルビアには 「緋衣草 (ひごろもそう)」 という立派な日本語の名前があると、さっき調べてみて初めて知った。

両方とも、なんとなく納得してしまう名前である。

(写真をクリックすると、拡大表示されます)

|

« ススキの穂の白く光りて | トップページ | 夢を見終えて »

コメント

緋衣を纏ふとふ名の赤き花
   道の辺に燃え秋深みゆく

御無沙汰申しております。
花の和名は美しいですね!
漢字名は想像を逞しくいたします。

投稿: 歩遅子 | 2009年9月24日 20時26分

歩遅子 さん:

コメントが一日後のログについていたようですので、勝手ながら、移動させて頂きました。

>花の和名は美しいですね!
>漢字名は想像を逞しくいたします。

片仮名でしか知らなかった花の名前を漢字で知ると、本当にはっとするほど相応しいと思えたりします。

投稿: tak | 2009年9月24日 20時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花壇の色鮮やか:

« ススキの穂の白く光りて | トップページ | 夢を見終えて »